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The Moonスタッフよりオススメのインテリアや日々のあれこれ

西洋骨董*買い付け*見聞録*1

*記載している内容に関しましては、あくまでも私の主観をもとに記述致しましたので、記憶違い・勘違い等による、事実誤認が含まれているかもしれませんが、重箱の隅を突ついたり・目くじらを立てたりすることなく、ゆったりとおおらかにお読みいただければ幸いです。 店主

近頃は、インターネットのおかげで海外旅行に行くのも確かに楽になったと思う。
私も、どこに行くのも先ずはネットで検索。現地でもスマホが道案内してくれる。
道に迷う事もない。不明なことは スマホ君 が教えてくれる。
お勧めの カフェやレストラン バスや電車の乗り方。なんでもOK。
風景や歴史的建造物の外観・内部、全て予習済みだ。インスタグラム用の写真を
撮るために行くのだ。そうだここがインスタ映えポイント、まさにこの場所。
現地の言葉が出来なくても問題はない。というより現地の人々と話などする必要はない。
全て スマホ君 の指示に従い行動し、インスタグラムに投稿すれば万事良し。
あ~楽しかった・・・・・・・・?????? 
えっ!そうなの。 では、この先は読まない方が良いよ。つまらん昔話だから。

 

1989年4月
私は(株)ミヤケインターナショナルの新規部門 家具&雑貨の輸入&販売 を任されることになり、すでにシマダトレーディングにお願いして輸入してもらっていた
英国WoodBrothers社の家具、オールドチャームシリーズを直で輸入するために(シマダさんの了承済み)
幾つかの確認事項と工場見学を兼ねて、又、まだ日本に入っていない英国雑貨を探すべく
後輩のK氏を伴いはるばるLONDONに降り立った。
当時はまだ HIS社が設立(設立年月日知りませんが)されたばかりで我々はその存在すら知らず、色々な知人に聞いてみたところ エアフロート が安いと結論。
無謀にも エアロフロート で渡英するという 怪挙 に出てしまった。
1989年といえば ベルリンの壁 が崩壊した年だ。(11月9日 不覚にもネット検索)
しかも、ソビエト崩壊寸前。

 

次回へ続く。。

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