2019年1月に買取させていただいた商品のご紹介です。
2019年1月に買取させていただいた商品のご紹介です。
照明修理のお問合せほぼ毎日頂いております。
先日は、同業者さんから9点のご依頼をお受けしました。
ご満足していただいたようで、こちらも嬉しいです。
一部画像です。
大阪府のお客様からの修理依頼がありました。
ショートして点灯しなくなったとの内容画像を送ってもらったところショートしたときの焦げを確認。
又、海外(おそらくアメリカ)の配線をそのままの使用であるためコード・ソケットの全交換をご提案。
ビフォア

数日内に、ご依頼者から宅急便にて品物が届きました。
内部を確認したところコードの破損・ソケット内部の錆等、ショート・感電・微弱漏電による火災の原因となる箇所が数か所ありました。
*昨今、アンティーク照明や輸入照明による事故が増えています。特に海外のアンティーク照明を購入する際はそのあたりを良く確認してください。アンティークショップの中にはまるで知識がないところもあります。又、現在ご使用のアンティーク照明も日本製のPSE規格のパーツが使用されていない物は要注意です。
コード・ソケットを取り換えて、2灯点灯・右1灯点灯・左1灯点灯のスイッチ切り替え式の為、配線がやや複雑でしたが、無事に修理完了。
ご依頼者に連絡の上、宅急便にてご返送。
大変素敵な照明です。まだまだ活躍することでしょう。
アフター



9月に買取させていただいた商品のご紹介です。
価値あるアンティーク照明を再生!
良いものを長く使うための修理事例
アメリカ・シカゴで一目ぼれしたアンティークの照明器具。1950年代製造。お店で使おうといくつも抱えて帰国したものの、本当に日本で使えるの?そんな声にお応えして照明の修理・リメイク始めました。
【商品・数量】修理、リメイク(1950年代のシェードランプ×7台)
【対応】プリーツシェードリメイク、配線の取り換えなど
【予算・金額】修理代 13,000円×7台
(内訳)シェード 8,000円/台 修理 5,000円/台
最近買取させていただいた商品のご紹介です。
チェーン20cm延長加工のご依頼です。




チェーンの延長の場合、コードの延長も必要になるため
本体内部から配線をやり直す必要があります。
費用は、取り外し・取り付け込、6,500円になります。
ネットでイギリスからウォールライトを購入されたが、
当然日本では使用できないため、
国内規格に適合するように配線をしてほしいとご依頼がありました。
女川町カフェのオシャレ照明~手吹きフラスコランプ
「ありきたりでない特別な照明」をお求めのカフェに、2種類のランプを納品しました。
味わいのあるゆらぎを放つ手拭きフラスコ型ランプと、「エジソン」イメージの、電球そのものを活かしたランプをご紹介します。
実績例はこちらの記事をご覧ください。

↑画像をクリック
第13回東京蚤の市、2日間で36,000人もの来場があったようです。
お陰さまでアンティークディーラーズクラブのブース(TheMoon)も大繁盛でした。
カフェオープンや改装様にと照明を購入して頂きました。
ご来店いただいたお客様、誠にありがとうございました。



