マイアカウントカートを見る
YESTERDAY WAS DRAMATIC, TODAY IS OK.
The Moonスタッフよりオススメのインテリアや日々のあれこれ

2020年7月に買取させていただいた商品のご紹介です。

2020年7月に買取させていただいた商品のご紹介です。
 
下記は一例ですが、各種アンティーク買取いたします。
アンティークとまで古くなくても大丈夫。
 
また、照明だけではなく、あらゆるアンティークを買取いたしますので、
是非一度、お問い合わせ下さい。
 
 

 
 

↑↑↑ こちらにアンティーク・ヴィンテージ照明 修理&買取の詳細があります。
ぜひご覧ください。

2020年6~7月に買取させていただいた商品のご紹介です。

2020年6~7月に買取させていただいた商品のご紹介です。
 
下記は一例ですが、各種アンティーク買取いたします。
アンティークとまで古くなくても大丈夫。
 
また、照明だけではなく、あらゆるアンティークを買取いたしますので、
是非一度、お問い合わせ下さい。
 
 

 
 

↑↑↑ こちらにアンティーク・ヴィンテージ照明 修理&買取の詳細があります。
ぜひご覧ください。

アンティーク照明の修理実例です。(2020-6-26)

最近の修理実例です。(2020-6-26up)

 

 
お問い合せ内容 :
北海道のお客様からのご依頼品
4灯シャンデリアの修理
国内安全規格に適合するパーツに交換への交換
ヨーロッパのパーツのままで、しかもソケット内が錆びている
ソケット・配線コードをすべて交換

 

 

この様な照明はガラスが簡単に外せますので、お送りくださる場合
ガラスは、お手元に保管していただきます。
配送時の破損のリスクが無くなります。

 
 
 

お問い合せ内容 :
本体の修理とシェードの張替えご依頼品
 
シェードの張替えは高くつきますので、当社がご用意できるシェードを
ご提案しましたがやはりオリジナルと同サイズ・同デザインが良いとの
事でシェードを製作しました。

 


 

 
 
 

お問い合せ内容 :
素敵なフロアスタンドライトですが1灯が不点灯になり
そのうち2灯目も、そしてとうとう3灯全てが不点灯に。
修理ご依頼が来ましたが、配送手配が出来ないとの
事でしたので、お引き取り・修理後のお届も承りました。
有料にはなりますが、配送も行います。
(東京都及び近県に限ります)

 

 

 
 
 

お問い合せ内容 :
ヨーロッパで購入されたトルコランプ
日本仕様にとのご依頼。
ヨーロッパではソケットサイズがE12・E14
E27が一般的ですが、日本ではE17・E26
が一般的。まれにE12も使われます。
特にE14サイズの電球は入手しずらいので
E17ソケットに交換することをお勧めします。

 

 

E14ソケット➡E17ソケットに交換
コンセント・コード・スイッチ交換
全て国内安全規格に適合するパーツ使用

 
お送りいただく際、ガラスシェードは外して
頂きました。簡単に外せます。

 

 
 
 

お問い合せ内容 :
同様のトルコランプ

 

 


↑↑↑ こちらにアンティーク・ヴィンテージ照明 修理&買取の詳細があります。
ぜひご覧ください。

アンティーク照明の修理実例です。(2020-3-30)

最近の修理実例です。(2020-3-30up)

 

 
お問い合せ内容 :
1.スタンドライトのシェードを作っていただきたい。
2.土台の石膏部分の補修(クリーニング?)をお願いしたい。
3.古くて危険、寿命がすぐきそうなら電気部分の取り替えもお願いしたい。

高さ → 約65㎝
土台石膏部分の底 → 20cm×20cm
シェード部分の輪っか → (下)直径約53cm、(上)直径約13cm

 

 

画像にあるカーテンと素材感が似ている
グリーン系の布地での製作ご希望でした。
ソケット・コード・スイッチ交換
本体は出来る範囲でのクリーニングしかできない旨をお伝え。ご了承頂きました。

大満足との連絡を頂きました。我々も嬉しいです。

 
 
 

お問い合せ内容 :
初めまして。
32年前に購入したベッドサイドライトの修理の希望がありメールさせて頂きました。
シェード交換と張替え及び内部の電気コード交換の見積を頂けます様お願い致します。コードは、手元でオンオフ切り替え出来る物を希望します。

 

 

シェードは経年劣化の為変色していたため、
オリジナルに近い色を職人さんと選びました。
ソケット・コード・スイッチ交換

見違えるようだと、喜んでいただけました。
ありがとうございます。

 
 
 

お問い合せ内容 :
デンマークから1950年代のデザイナー、ヨーハーマボーのオリエントランプを購入したのですが、ペンダントライト用のコードが破損し、また、日本規格ではないので取り替えないといけません。
ランプはE26形で大丈夫なのですが、コードのあなが6.6~6.7cmで尚且つ、ランプにコード用のソケット?みたいなのがついてありますので、多少の改良が必要かなと思います。

 

 

ソケット・コードを国内安全規格に適合するパーツに交換・引掛けシーリング対応に変換。
コードを通す穴が狭く、同じ形状の丸打コードが通らないため、
ご依頼人と相談の上、白のツイストコードを使用しました。

*基本的に海外から購入品は国内では使用できない・使用は危険です。
 ご相談ください。

 
 
 

フランスで買い付けた照明
国内安全規格に適合するパーツに交換する
手持ちのシェードを付けて完成。

 

 

*海外の蚤の市で購入したアンティーク照明を国内で使用できるように修理・加工できます。
 ご相談ください。

 
 
 


↑↑↑ こちらにアンティーク・ヴィンテージ照明 修理&買取の詳細があります。
ぜひご覧ください。

アンティーク照明の修理実例です。(2020-2-21)

最近の修理実例です。(2020-2-21up)

 

 
お問い合せ内容 :
1、スイッチ部分不良→ 直結にして、外付けのSWで点滅(現在そうなっています)
2、ソケットをスクリュータイプに替えたい。

 
コードの劣化も激しく、海外球用のソケットでした。

 

ソケット・コード・スイッチの交換 
E17ソケットを使用・オリジナルのスイッチはダミーとして残しました。

 
 
 

お問い合せ内容 :
電源のプラグから線を全部変えて電気がつくように修理をお願いしたい。

 

 

海外球用のソケットがついていました。
E17ソケットに交換しようとしましたが
構造的に無理であるため、オリジナルソケットを
クリンナップして使用しました。
コード・スイッチは交換しました。

 
 
 


↑↑↑ こちらにアンティーク・ヴィンテージ照明 修理&買取の詳細があります。
ぜひご覧ください。

アンティーク照明の修理実例と買取実例です。(2020-1-16)

最近の修理実例と買取実例です。(2020-1-16up)

 

 
お問い合せ内容 :
リヤドロ製、USB充電式のテーブルランプです。
USB充電ポート部が外れてきてしまい、断線したような状況になってしまいました。
リヤドロ社では、陶器部分の修復は行うようなのですが、電気系統の修理は行っていないとのこと、かつ並行輸入のお店で購入したため、交換の対象にもならないとのことでした。
どのようなUSB充電には拘りませんので、何らかの形で再びランプとして使用できるようにすることはできないかと思い問い合わせを致しました。

 

 

USBポートの交換と内部基盤の点検。幸いに基盤には問題ありませんでした。

 
 
 

お問い合せ内容 :
(1)アンティークランプのスタンドとシェードのつなぎ目が取れたのでその修理とコード、コンセントの交換。
(2)スタンドのコードコンセントを日本仕様に交換

以上2点の修理お願いできますか?

 


 

2点とも海外のパーツがついていました。
国内安全規格に適合するパーツに交換に交換しました。

 
 
 

最近の買取商品のご紹介です。

 

 
 
 


↑↑↑ こちらにアンティーク・ヴィンテージ照明 修理&買取の詳細があります。
ぜひご覧ください。

アンティーク照明の修理実例です。(2019-11-26)

【アンティーク照明の修理実例です。(2019-11-26)】

 

最近の修理実例です。(2019-11-26up)

 

 
A)
20数年前にご購入された、ステンドガラスランプ
大変お気に入りだったのですが、シェードを何度の回しているうちに、ぐらぐらになってきたため、とりあえずガムテープで止めて使用していたそうです。
その後、不点灯となり、何店かの電器屋さんに問い合わせてみたものの、修理不可 と言われたそうです。
アンティークディーラーズクラブクラブの事を知り、お問い合わせて頂きました。

 

 
after
拝見すると、内部ネジの破損と、コードの断線。
無事に修理完了。以前と同じようにお使いになれます。
大変、喜んで頂きました。
良かったです。

 
 
 

 
 
 
B)

 
不点灯になったまま長期間放置してあったそうです。
修理のご依頼を頂きました。
海外のソケット・ボロボロのコード・スイッチ交換。
復活しました。

 
 
 

 
 
 
C)

 
不点灯なまま長期間放置。
捨てるのは忍びないとのことで、修理ご依頼。
ソケット・コード・スイッチ交換。
再び活躍。

 
 
 

 
 
 


↑↑↑ こちらにアンティーク・ヴィンテージ照明 修理&買取の詳細があります。
ぜひご覧ください。

アンティーク照明の修理実例です。(2019-10-28)

【アンティーク照明の修理実例です。(2019-10-28)】

 

最近の修理実例です。(2019-10-28up)

 

 
A)
before
ご依頼者様が幼少期から日々目にして来た照明2点
10年ほど前に他界されたお母さまが大切にされていた品。
「その頃にはすでに、不点灯になっておりました。。
しかも、紙製のシェードもあちらこちらか損して
アンティークディーラーズクラブの事をネットで知り、問合せしました。
電気系統とシェードの修復をお願いしたい。」
 

 
after
コード・ソケットなどの交換は問題ありませんが、シェードのの修復は出来ません。又、コチラのシェードに使用されている
紙は、すでに生産中止となっています。職人さんと相談して、これに一番近い雰囲気の明かりがともる素材を探し貰い、
ご提案したところ、その素材でのシェード製作のご依頼を頂きました。金具等は、錆が出てはいますが、オリジナルであるため
あえて、使用しました。
修理費用も日数もかかりましたが、大変ご満足していただけました。

 
 
 

 
 
 
B)

 
ガレの照明3点 国内安全規格に適合するパーツに交換。
ガレの4灯シャンデリアも同時にパーツ交換しましたが、コチラは画像が
ありません。

 
 
 

 
 
 
C)
before
ご自宅のリフォームの際に以前から使用していたウォールライトをそのまま使用したい
のですが、現在不点灯。一度、近所の電器屋さんに修理した貰ったが1年位で付かなくなった
との事。

 

 
お預かりして、分解してみたところ、内部パーツが破損してました。コード・ソケットも交換。
その後、現在は点灯しているがコチラもパーツ交換をお願いしますと、他のウォールライト
のですが、現在不点灯。一度、近所の電器屋さんに修理した貰ったが1年位で付かなくなった修理ご依頼も頂きました。
リフォームや新築時に、慣れ久しんだ照明をお使いになられたいとのご要望が増えてきています。

 
 
 

 
 
 


↑↑↑ こちらにアンティーク・ヴィンテージ照明 修理&買取の詳細があります。
ぜひご覧ください。

西洋骨董*買い付け*見聞録*18

とは言え、元来、運が良くツキがある私は、まあ大丈夫だろうと思いながらぶらぶらと歩くことにした。運が良いと思うのにもそれなりの根拠があった。シドニーで一人で暮らしていた頃、持ち金と、巨大トラックからの荷下ろしの仕事をたまに行っていたので、とりあえず食える状態であったが、プロレスラー並みのオージーに混じっての仕事はきつかった。そして、「ユ ア ファイアー!」
 
 
しかも、1982年 オーストラリアは5万人の移民を受け入れたのだ(正確な数字ではないが)。ジョブセンターに行っても仕事はなく、金もどんどんなくなり、2週間程、冷凍野菜(人参・コーン・インゲンをカットした一応食品。当時1Kgで1ドル位 )と卵を1日2食としていたが、とうとう1週間分の家賃35ドルを支払うと残り5ドルという状況になってしまったのだ。しかし、自分は 運が良くツキがある と妄信している私はその5ドル札を握りしめてスーパーに行き、買える限りのオージービーフを買った。
 
 
はっきり覚えていないが、おそらく700~800gぐらいだったと思う。そして、全て食べた。
そして、いざ! ジョブセンターへ。
 
 
いつものように求人カードが貼ってあるボードの前に行くと、やはりカードはほとんどない。その時、後ろから Yoshi と呼ばれたので振り向くと、何故か私に対してとても親切な ゲイのジョブセンター職員 が手招きをしている。
 
 
行ってみると、「まだカードにしていない入ったばかりの仕事あるわよ。フレンチレストランのキッチンマン。どう? やる? 電話しようか?」 「オフコース プリーズ」
そして彼は電話をした 「日本人ですけど英語ペラペラ。レストランでの経験もあります。
はい。では、すぐに行かせます。」「OKよ。直ぐに面接してくれるそうよ」と住所を書いた紙を渡された。
英語ヘラヘラだし、スカイラークで皿洗いしかしたことないし。
 
 
「頑張ってね」と 投げキッスだ! 何故こんなに親切なのだろうと思いながら、住所のノースシドニーへ。
Tower French に入り面接の件をスタッフに伝えると、すぐにオーナーが出てきて「私は、ハッセン」「Yoshi です」「OK」と言うなりエプロンを渡された。
キッチンに連れていかれて、シェフと他のクックを紹介され「シェフの指示に従って」と。
いきなり ジョブ ゲット!ランチタイム終了後、いわゆる マカナイタイム。 176bmおそらく60kgあるかないかの私は、金なく・食えなく・栄養失調と思われたのであろう、「食え食え」と、その後食に困る事は無かった。当時のオーストラリアドルは275円だったので約1400円のオージービーフの御かげか・投げキッス の御かげか?
 
 
と運とツキのある私にとっては、見渡す限り動くものがなく、音といえば、風の音と チーと鳴きながら飛ぶ虫の声だけの砂漠の景色がとても穏やかに感じられた。
*チーの虫の事は後記にて。
 
 
そんなこんなで、ぶらぶらすること1時間。何気なく振り向くと、
陽炎の中に1台の車の姿が。音はまだ聞こえない。しばらく見ているとやっと音が聞こえてきた。よっしゃ!と見つめている中、車がドンドン近づき、そして、止まった。
「やっぱり。俺。持ってる!」
 
 

続く

FacebookTwitterInstagram